2013年1月24日木曜日

番外編 アルゼンチン旅行報告 ラプラタ博物館


恐竜好きのお子さんにお勧めなのが、ラプラタという町にある博物館です。

ラプラタ博物館ホームページ


この博物館の歴史はなんと100年。

どうしてはっきり知っているかというと、ちょうど私たちが訪れた日は、
「100周年記念のために入場料無料」だったのです!!
すごい偶然ですよね。

入場料は12歳以上が6ペソ(公式レートで130円くらい。)なので、
払ったとしても、懐が痛むことも無さそうですが。

入場料と地図



館内には、恐竜だけではなく、色々な動物の骨格標本がならんでいます。
「こんなに無造作に、、、」と日本人としては、ちょっと驚いてしまう展示方法だったりします。





2013年1月23日水曜日

番外編 アルゼンチン旅行報告 Temaiken


今日ご紹介するのは Temaiken という名前の動物園です。

ホームページです

動物園です、と言い切ってしまいましたが、実は、この施設の本来の目的は
動物保護なのだそうです。
私も中にある展示物を読んで、はじめて知りました。

基本的に、絶滅の危険がある動物や、たまたま保護されて野生にかえしてやる
までの間、治療や療養のためにいる動物が公開されているようです。

だから、動物園の定番ともいうべき動物(キリン、ライオン、象)がいなかったり、
前回来たときにはいた動物が今回はもういなかったり、ということがあるのです。

陸上の動物だけではなくて、水族館もあります。

沖縄のちゅらうみ水族館に行ったことがある方は、
「あれ、この設計、どこかで見たことがある」と思われることでしょう。
ちゅらうみのミニサイズ版という感じです。


「見る」だけではなくて、小さい子供が遊べるような公園もあります。
そこは、虫や動物になった気分が体験できるような遊具でいっぱいです。



長期滞在者の方、またはご家族がアルゼンチンにいる方は、各種カードや
証明書を持参することをお勧めします。
入場券売り場で
「あー、この銀行のカードで払えば割引だって。持ってこなかった!」
となったのは、私たちです。





番外編 アルゼンチン旅行報告 「こどもの国」


なんと開園は1951年。

「こどもの国」の説明 英語版

コンセプトとしては、あのキッザニアにちょっと似ています。
名前のとおり、町のミニチュア版です。

地図です。

1970年生まれの夫と、その従兄弟たちの話では、彼らが子供の頃に
連れて行ってもらったときには、今よりずっと小さくて、内容も
大したことが無かったとか、、、。

でも、テーマパークとしては、本当にパイオニアの一つだったのでしょうね。

入場料は意外と安いです。大人が10ペソ。公式レートで、約200円。
でも、現在はメインの「町」の他に、遊園地の部分があり、結局そこでお金を使ってしまうんですよ。
ま、いいけどね。

「こどもの国」 ホームページ