2013年3月19日火曜日
カードや各種証明書をなくしてしまったら
引ったくりや、泥棒にあって、カードや各種証明書をなくしてしまったら、、、。
1 銀行のカード
まずは、銀行の非常用の番号(Emergencia)にかけて、カード類をブロックします。
(Bloquear)
この作業は電話でできますが、動揺しているときに、長々と待たされたりすると
ますます緊張しますから、できれば、スペイン語ができる人と一緒に
したほうがいいと思います。
2 役所(Registro Civil)でする手続き。
身分証明書 (Cedula)もブロックします。
私の場合、金曜日の夕方に被害にあったため、ショッピングモール内の
出張所に土曜日の朝に行きました。役所は土日は休みです。
運転免許証(Licencia de conducir)もブロック。
ブロックしましたよ、という証明書をくれるので、大切に保管しましょう。
外国人のCedulaは、出張所ではできないと言われ、月曜日に改めて
再発行のために役所に行きました。
私の場合、写真はデータに保存されている同じものを使用することになり、
そのお陰でぐっと手続きが簡略化されました。
月曜日に手続きをして、木曜日に受け取れると言われました。
4050ペソかかりました。(チリ人は、もっと安いです。)
3 運転免許試験場(Direccion de transito) でする手続き。
2でもらった証明書を提示して、免許証の再発行を申請します。
私のようにCedulaもなくした場合は、役所でもらえる再発行申請中という
証明書(Comprobante)を一緒に提示。
Cedulaをもっている場合は、もちろんそれを提示。
Comprobanteの場合は,そのコピーを、Cedulaの場合は、
両面をコピーして提出。
13080ペソかかりました。
私のようにカード類も一緒になくした場合は、お友達に借りるなりして
まずは、最低20000ペソの現金を用意したほうがいいです。
上記の手続きにかかる費用+交通費という計算です。
2013年3月15日金曜日
Paila で一人ごはん
何年もチリに暮らしていながら、実は使ったことが無かった、、、。
Pailaと呼ばれるこの小鍋です。
チリでは、一人分の料理を作るときに、このPailaが登場します。
日本の一人用の土鍋のような使い方をするのです。
あつあつの料理を皿に移さずに、そのままPailaでテーブルへ。
朝ごはんの場合は、目玉焼きが入っていますし、
ちゃんとした食事の時には、シーフードが山盛りで入っていたりします。
で、このPailaが一人ごはんにとっても便利!
考えてみたら、当然のことですよね。
写真は、子供のお弁当の残りをさっと温めて、カレールーを
入れて作ったいんちき一人カレーです。
ぜひ、使ってみてください。
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