長男の8歳のお誕生会をしました。
自宅で約20人のちびっ子たちを迎えました!
で、間を持たせるために役に立ったモノを、ご紹介します。
トランポリン
合計体重100キロまでOKのトランポリンをレンタルしました。
私の場合、知っている方だったためか、相場(35000ペソ)よりも
ちょっと安目の30000ペソで調達。しかも、「他の予約が無いから」と
丸一日貸してくれました。これは、ほんとーに優れもの。期待以上でした。
場所も、そんなに必要ないですし。
ただ、人数制限を守らせるために、大人がときどき見回る必要はあります。
プロジェクター
知人が好意で、映画上映をしてくれました。
ポケモンの映画で、約2時間のもの。
でも、興味の無い子供もいるので、その子たちは他の遊び(下をご覧ください。)を
続けていました。
自家製福笑い
意外なランクイン!!
今回は、アングリーバードの福笑いを手作りしました。
幸い、単純なデザインのキャラクターなので、10分くらいでできました。
手持ち無沙汰の子が、2、3分遊んでは去っていく、、、という状態でした。
塗り絵コンテスト
スーパーJumboで、お誕生会の買出しをしていたときに、偶然見つけたのが
塗り絵シール。
はがき大のシールに、塗り絵用のイラストが印刷されています。
お誕生会のときに、壁に模造紙をはり、「塗り絵コンクール」と
書いておきました。
見本として、2、3枚、既に色を塗ったシールを貼っておきます。
テーブルの上に、このシールと、12色のフェルトペンを
出しておきました。
映画にも、トランポリンにも、参加したくないときに、このテーブルに来て
塗り絵をして、また他の遊びにもどっていく、、、という感じ。
主役の遊びではありませんが、一人で3枚くらい塗った子もいて、
意外と助けてくれました。
Wii
やっぱり、これは、はずせませんね。
とりあえず、音を消したWiiを、つけっぱなしにしておきました。
常に、男子が2,3人、ここで遊んでいました。
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私が住んでいる町では、子供のお誕生会は一大産業となっています。
「こんなにたくさんの子供用パーティサロンがあって、やっていけるのかしら」と
不思議になるほどの数のサロンが存在します。
自宅で祝う場合も、縫いぐるみショーを契約したり、そのままで
日本のスーパーとかで営業できそうなレベルのお誕生会が毎週末
町のあちこちで行われているのです。
そういうお誕生会に慣れてしまったいる子供たちにとっては
「さあ、みんなで一緒にゲームをしましょー!」と
プロのピエロでもないお母さんが叫んでも効果なし。
以前、懲りたことがあるので、今回は子供たちを分散する方式に
したのでした。結局、これがよかったようです。
というわけで、今回の我が家のお誕生会、世間の大パーティに
比べると地味なほうでしたが、とりあえず成功。
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