2012年10月30日火曜日

牛乳パック








まずは、写真をご覧ください。

これは、牛乳パックの底です。

1から5までの数字が書いてあるところ、わかりますか。
一方は2がぬけていて、もう一方は1が抜けています。

これって、なんと、「何回目にこの牛乳を使用しているか」という意味なんですって!!

賞味期限がすぎた牛乳はそのまま捨てるのではなくて、工場に戻り、
なんらかの処理を施した後に、再度パック詰めされる。
この数字は、中身の牛乳が何回目にパックされたのかを明記したものだと
いうのです。

私は、まだこれを裏付ける決定的な文書や記事を見つけることができていないのですが
とりあえず、底のチェックを始めました。

すると、確かに、、、。

安売りの牛乳は、4とか5なんですよ。

大手のちょっと高めのスーパー「J」には「1」とか「2」があるんですよ!!

皆さんも、次回チリで牛乳を購入するときには、ぜひ底をチェックしてみてください。

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