2012年10月31日水曜日

チリでマタニティライフ

日本から送ってもらったベビー服は、ひとまず置いておいて、
入院期間中は、チリの習慣に合わせた物を使ったほうがよいのでは、、、と
いうのが私の感想です。

というのも、新生児用の服って、ひもとかついていて、不慣れだと
手間取ったり、間違えたりしそうですよね。

そのせいで、赤ちゃんが寒い思いをしたり、万が一にもどこかをぶつけたりしたら、、、。
想像するだけでもぞおっとしますね。

参考までに私が妊娠していた頃の経験を。


1まずはピル―チョ!をゲット。

 新生児用の服。買うときには、袋から出してもらって、ボタンの数を確認すること。
ボタンが二つしかないものと、三つあるものとがあります。
三つの方が成長に合わせてサイズを変えられるので便利! 
値段はたいてい同じようですし。

2 サンティアゴの妊婦さんは、パトロナトでマタニティウエアを見てみましょう!
デパートでは、パジャマのズボンみたいな単純なデザインのものが2万ペソくらいしていますが、
パトロナトなら1万ペソ以下で、いろいろなデザインのものが見つかりますよ。

3 インド人の経営するお店で、だぶっとしたデザインのワンピースを買うのもお勧めです。
 真夏はインドワンピースでのりきりましょう。

4 一時帰国するチャンスがある妊婦さんは、バカにせずに(?)近所のおばさん御用達の店を覗いてみてください。私は1500円のマタニティ・ジーンズを2本「しまむら」でゲットしました。1本はファスナーがあるデザインだったので、ふつうのジーンズをまだはいているの?と驚かれたものです。重宝しましたよ。このジーンズをはいて入院しましたから、臨月まで大丈夫です。

5 オムツは、やっぱりパンパースとハギ―ズがいいですね、結局。生まれてみるまで何キロあるかわかりませんから、とりあえず、RN (新生児Recien Nacido)とP(小 pequeno)を2パックずつ買っておいてはいかがでしょうか?
もし、入院中は病院で支給されるのなら、RNは1パックでもいいかもしれません。いきなり4キロくらいある赤ちゃんだったら、すぐにRNは使えなくなり
ますからね。
前日のエコで2600といわれたのに、3140グラムで生まれたうちの子の例もありますし。

0 件のコメント:

コメントを投稿