2012年11月30日金曜日

ひったくりにあう その2 整形外科医を求めて

今回は医者の選び方です。

外国で医者にかかるときには、たいてい次の要素で選ぶことになると思います。

1 口コミ
2 経験者に聞く
3 加入している保険会社に聞く

私の場合も、最初は周囲の人たちのお勧めのドクターに連絡を
とって予約を入れようとしていました。

ところが、ここで口コミならではの問題が。

問題1 その医者の診察時間がはっきりわからない。
    口コミの場合、相手もうろ覚えで、とりあえず教えてもらった
    電話番号に何回もかけてみるのだけど、全然つながらない。

問題2 「この先生は保険が利くから大丈夫よ」と、3人以上のドクターの
    電話番号を教えてもらいましたが、全員に「私費のみ」と
    言われた。
    
チリには日本の国保のようなFONASAと、企業の医療保険である
Isapreがありますが、紹介してくれる人たちも、やっぱりうろ覚えで
「ええと、あの頃は私たちはどの保険だったかしら。
 保険が利いたことは覚えているんだけど」ということになりやすい。

または「自分が保険で払った記憶があるから、どの保険にも
対応しているだろう」と、勝手に判断している場合もあります。

皆さん親切心100%で、教えてくれるわけなのですが、結局私の経験上
一番即効で効果があったのは以下の方法です。

1 自分が加入している保険会社の窓口に直接出向く。
2 自分の加入プランで対応してもらえる医師の一覧表を求める。

めんどくさいけど、これが結局解決への早道でした。

で、なんと私の場合、イキケの整形外科医で私の保険がきくドクターは
一人しかいないことが判明したのです。

どーりで、口コミじゃ、見つからなかったはず!!!

ホームページは全然更新されていないし!!!

電話はなかなか出てくれないし!!!

私費と、保険会社のBono(クーポン券のようなもの)とでは、出費は
雲泥の差。

しかも手術や検査が入ってくると、金額はあっという間に日本円の
万単位になってしまいます。

馴染みのない専門のお医者さんが必要なときには、

「直接保険会社に出向き、リストをもらう」

これです。




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